納豆で病気予防?毎朝30グラム、佐賀で調査
(共同通信社 12月26日)
毎日納豆を食べると、健康にどんな効果があるかを確かめるため、
国立循環器病センター(大阪府吹田市)と佐賀県西有田町は、
来年1月から町民の協力を得て調査を始めることに。
数人を対象にした調査で、
納豆に含まれるナットウキナーゼが高血圧や血栓予防によいとする報告はあるが、
まとまった人数の調査は初めて。
20~79歳の町民80人が対象。
納豆を、毎朝30グラム食べてもらい、心筋梗塞や脳梗塞、内臓脂肪蓄積による
生活習慣病のメタボリックシンドローム予防に効果があるかを検証。
「納豆手帳」を配って食べた物や体調の変化を記録してもらい、
血圧や血液中のコレステロール値などの変化を測定し、効果を判定。
約1カ月続け、効果がなければ摂食量を2倍にするなど調査方法を変更。
効果があれば、長期間詳細に調べます。
同センターの北風政史・心臓血管内科部長は、
「病気予防が大切で、納豆に効果があると分かれば世界にも伝えたい」と。
http://www.m3.com/news/news.jsp?articleLang=ja&articleId=27213&categoryId=&sourceType=GENERAL


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